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想定機能付きsma傾き率インジケータ

単純移動平均線の傾き率インジケータに、
現在値を入力して結果を見ることができる機能を追加しました。

移動平均線をトレンドの判断(フィルター)に使っているので、
どの辺でトレンド転換するのか知りたい時に使います。
見やすいようにラインを太くしました。

使い方:
1 simulation をハイにすると入力した現在値で計算します。
2 lstprice は、入力する現在値です
3 期間(period) は、移動平均線の期間です
2009.8.19傾きインジケータ
上記チャートは、現在値に97を入力したので傾きが上になっている
       ************************
ソースコードです。

{sma傾き率インジケータ、想定機能付き}
indicator ind_sma_updown_ratio_simu;
input simulation =false, lstprice = 95, period = 25;
draw sma_updown_ratio("SMA_updown_rato",default_style, green, 2),
line_0("", default_style, red, 1 );
vars sma_line(series), lst(number), i(number), tmp(number) ;
begin
line_0 := makeseries(front(close), back(close), 0);

sma_line := SMA(close,period) ;
lst := back(close) ;

if lst <= front(close)+period-1 then return ;

{ 現在バ-の1本前までの計算 }
for i := front(close)+period-1 to lst-1 do begin
sma_updown_ratio[i] := ( (sma_line[i] - sma_line[i-1]) / sma_line[i] ) * 100 ;
end;

{ 現在バ-の計算 }
if simulation =false then begin 
 { 入力現在値が無効の場合、普通の計算をします }
sma_updown_ratio[lst] := ( (sma_line[lst] - sma_line[lst-1]) / sma_line[lst] ) * 100 ;
end;

if simulation =true then begin 
 { 入力現在値が有効の場合、1本手前の計算値に現在値を加えて、一番古い値を引きます }
tmp := (sma_line[lst-1]* period) + lstprice - close[lst - period];
sma_line[lst] := tmp / period;
sma_updown_ratio[lst] := ( (sma_line[lst] - sma_line[lst-1]) / sma_line[lst] ) * 100 ;
end;
end.

     
上記ソースコードはGFTのdealbook360に対応しています
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