FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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ETFのメモ

ETFのメモ(一般新聞の記事より)

Exchange Traded Fund(上場投資信託)
証券取引所で売買できる投資信託
各種指数に連動するように運用する
価格が指数と大きくずれると上場廃止になる

特徴
1 個別株よりリスクが分散する
2 1万円前後の少額から購入できる
3 リアルタイムで売買できる
4 個別株より情報が多く投資判断がしやすい
5 一般の投信より手数料、信託報酬が安い

連動させる原理
1 基準価格と取引価格がある
2 日経平均の場合、運用会社は225社の株を指数と同じ比率で購入することで基準価格を日経平均と連動させる。
3 取引市場でETFの取引価格が日経平均より安い場合、指定参加者(証券会社)が市場からETFを買う。
4 これにより市場流通量が減り取引価格が上がる。
5 指定参加者は、市場から買ったETFを信託銀行に入れ、株を返してもらう
6 高い場合は、指定参加者(証券会社)が信託銀行に株を預けてETFを受け取り市場で売る。
7 これにより市場流通量が増え取引価格が下がる。
8 このため、日本の代表的なETFは指数とのずれが少ない
9 海外のETFは、為替変動や取引時差によりずれが大きい

信託報酬(運用手数料)
1 一般の投信の信託報酬は、資産残高の年0.5%~2%で
  運用会社、信託銀行、販売会社の3者で分ける
2 ETFの信託報酬は、0.1%~1%
  運用の手間がかからず、販売会社が存在しないため

売買手数料
1 一般の投信は購入額の1~3%の定率の販売手数料を販売会社に払う
2 ETFは株と同じ手数料を証券会社に払う

日経連動上場投信は手数料無料の松井証券
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