FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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取引可能な曜日と時刻を指定するストラテジー

読者の方から「取引可能な曜日と時刻を指定するストラテジー」の作り方について質問がありました。
本稿にて回答とします。

仕様:
1 取引可能な曜日と時刻(時間帯)を指定できる
2 時間帯の終わりでは強制的に手仕舞いする
3 売りのみ、買いのみ、ドテンの選択ができる
4 売買サインは、平均足の陽陰の切換りとする
5 一定時刻での強制手仕舞いは、その時刻の次のバーの始値となる

要点:
1 時間帯を設定するには、大きな枠から設定する
  従って、条件のif文は曜日が先で時刻が後になる。
2 売買モードの設定は、時間帯設定の後にする。
3 一定時刻での強制手仕舞いは、最後に行う。
4 平均足始値終値インジケータ( ind_heikinashi_openclose)は、
  初めのバーからデータを表示できるので
  if i < front(c_line) + 1 then return;等の飛ばし文は不要
5 時間帯設定は、開始時刻と手仕舞い時刻とその中間の時刻の3つに分ける

次回、ソースコードを掲載します。

ソースコードはGFTのdealbook360に対応しています。
GFT

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