FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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上下領域でのエントリー実行の選択基準

日足システムの仕様を変更して、
「上領域での買いエントリーと下領域での売りエントリーの実行を選択できる」ようにしました。
この機能の基本的な使い方は、

パラメータが大きい場合は、”ハイ”にしてエントリーできるようにする
パラメータが小さい場合は、”いいえ”にしてエントリーしないようにする

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理由は、
インジケータラインが上下に小さくバタついた場合にエントリーすると大体が損失になります。
パラメータが小さいとバタつき易くなるので、”いいえ”にしてエントリーしないのを選択します。
パラメータが大きい場合は、インジケータラインの動きがゆっくりになり、
バタつきも小さくなるので”ハイ”を選択して高値更新を狙います。
2009.5.5パラメータ比較
左はパラメータ大、右はパラメータ小。

論理としては以上ですが、
実際にバックテストを行ってそれに従うというのがシステムトレードの基本かと思います。

1000通貨単位から売買可能なのはこちらの口座で。


検証にはGFTのdealbook360を使っています
自前の検証をお勧めします
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