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自動チャート足検出ファンクション

以前作ったピボットインジケータの改良をしています。

これまでは、チャートの分足を入力する仕様になっていました。
今回は、これを自動で行います。

ピボットインジケータは、4本値インジケータを呼び出しているので、
直接的には4本値インジケータを改良します。

ここで少し考えました。
チャートの足が自動で分かれば、いろいろと使い道があるかもしれないと思い、
初めてファンクション(function)を作るにしました。

はじめに考えたロジックは
「各バーの時刻表示の分が 0 になるインデックスを記憶させて、
0と次の0との間のバーの本数を数える」
ということにしました。
CTLにすると

for i := fst to lst do begin
if minute(timestamp[i]) = 00 then begin
hourcount := hourcount + 1 ;
if hourcount =2 then i2ndstart := i ;
if hourcount =3 then i3rdstart := i ;
end;
end;
Bar := i3rdstart - i2ndstart ;

こんな感じです。
これは、新バージョンのchart studioに掲載されていたピボットインジケータからもらいました。
これを検証したのですが、旨く行きません。
時間足の2,4,8がだめです。
分足も55,50,45,40,35,25がだめでした。

そこでロジックを変更
隣のバーとの時刻の差を求めるものにしました。

次回、このCTLを公開します。
結構、CTLを勉強中の方がいらっしゃるようなので、
次回までに考えてみてください。

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コメント

こんにちは。
以前からタイムフレームの検出ができるようにしたいなと考えていたのですが、隣通しのバーが年や祝祭日を挟んで時間が不規則に空いているときの処理をどうしたものかというところで止まっていました。週足が日曜始まりとかいった特徴を見つけていくのは複雑になりすぎるので、何本か遡って最小の時間差を持ったバーの組で決定するのが良さそうだとは思ったのですが、無駄に多すぎず、ワーストケースでも間違わないために何セット確認すれば良いのかが分からずじまいでした。

  • 2009/02/11(水) 20:59:29 |
  • URL |
  • AL #CVA7xI/A
  • [ 編集]

Re: タイトルなし

ALさん
13日、CTLを掲載しました。
日足、週足、月足には対応していません。
考えてもいませんでした。
うまい方法があったらアップします。

  • 2009/02/13(金) 22:39:53 |
  • URL |
  • bingodog #-
  • [ 編集]

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