FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LION FXの平均足

平均足

ヒロセ通商のLION FXのチャートに平均足を表示する機能が新設された。
1,000通貨からできる外貨取引 ヒロセ通商
これがちょっとおもしろい。
通常の平均足は、画像の右側チャートのように価格の値動きを示すバーやローソク足の代わりに平均足を表示する。
ところがLIONのそれは(左側チャート)、インジケータ領域を別に作って表示させている。
平均足比較
価格バー領域に平均足を表示させると、当然価格バーは見えなくなる。
そしてグラフの右欄に表示される価格表示は平均足の価格になる。
式で表すと
平均足終値=(始値+高値+安値+終値)/4
となる。

この終値の違いは、短い時間足のチャートではあまり問題にならないが、
時間足が長くなると大分大きくなる。

この問題がLIONのチャートでは無い。
平均足の色を見ながら、実際の価格バーを見ることが出来る。

だから勝てるというわけではないが、表示を分けるほうが使いやすいと思う。
そもそも平均足はインジケータなのだから分けて当然で、
元々の価格バーを見えなくしてしまうのがおかしいと思えてきた。
移動平均線を表示させると価格バーが消えてしまうチャートなど誰も使わない。
そう考えるとLIONの方式が普通のように思える。
1,000通貨からできる外貨取引 ヒロセ通商
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://fxrun.blog55.fc2.com/tb.php/1013-db21e4fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。