FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

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外国通貨証拠金取引を始めたきっかけ2

104円で買った米ドルの推移は、一般紙の為替欄で時々見ていたが損得を気にするほどのこともなかった。夏ごろドルが高くなっているな、とは思ったが差益を取ろうとも思わなかった。それが12月になると120円となりここで売れば16万の利益がでると分かったところで、そろそろ解約してもいいかなと思う。調べてみると手数料が高い。1ドルにつき1円ぐらいかかる。もっと安い銀行はないのかと調べるとs銀行が外貨預金のなかではもっとも手数料が安いと分かる。ここに口座を開設して外貨預金をやろうかと手続きをしていると、ドルが急落。116円ぐらいまで下げる。こいつはまづいと解約手続きをした。結局12万円の利益を出した。
結構為替は儲かるかもしれない、とこの時思い始めたのが運のつき。12万は無欲の勝利だったのか、その後苦悩の日々が待っているとは思わなかった。
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外国通貨証拠金取引を始めたきっかけ 1

 2005年3月に都市銀行で米ドル定期預金を買った。104円ぐらいだったと思う。円預金の預け換えのついでで、このくらいの価格なら為替差損は無いだろうとチャートも見ずに5年ものを店頭で買った。この頃、証拠金取引など知らなかった。
 同行したオカミサンも預け換えをしたが、むかし証券レディーに勧められて買った米ドルで損をしているので「私はドルは金輪際やらないの」と完全拒否。よく聞いてみれば140円台で買った特約付とかいうやつで、120円ぐらいになるとドルのまま強制解約となる。購入後短期間で120円を割り、あえなく解約となった。
 「どうしたらいいかしら」と相談するので、よく調べもしないで「そんなもんに手を出すらかだよ」と強気の発言をして、米ドルMMFでの運用を勧めた。今だに差損を抱えたままのはずだ。
 今の状況で140円に戻るのは当分無理。ひょっとすると一生無理かもしれない。余命あと何年だろうか。私が先かカミサンが先か。これ以来、預金に関しては必ず相談してくるようになった。この頃は、夫の権威が輝いていた。

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