FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

自動チャートパターン検索(オートチャーティスト)

GFTの口座保有者を対象にした「オートチャーティスト」というサービスがある。
http://www.gftforex.co.jp/tradingtools/trading-tools.asp
案内(英語)に従って手続きをして、ソフトをダウンロードすると
ダブルトップとかチャネルとかのチャートパターンが
どの通貨ペアで形成されているかリストアップしてくれる。
2010.3.7チャーティスト

どんなチャートパターンがあるかと言うと

• ABCD
• Butterfly
• Gartley
• Three-Drive
• Head and Shoulders
• Inverse Head and Shoulders
• Rectangles
• Channels
• Flags
• Pennants
• Symmetrical Triangles
• Ascending Triangles
• Descending Triangles
• Wedge Continuation
• Wedge Reversal
• Double Top
• Double Bottom
• Triple Top
• Triple Bottom

コンピュータが自動で抽出するらしい。
これはちょっと? というのもあるような気がしたが
時々チェックしてみようかと思う。


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検証にはGFTのdealbook360を使っています
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サザインベストメント

新規注文の受付一時停止 フォーランドフォレックス

数回掲載したFX業者の窮状ですが、ホームページに以下の文書が掲載されました。
社名を出してもよさそうなので、全文転記します。

**************************

各位
フォーランドフォレックス株式会社
代表取締役社長 頭本 光雄
関東財務局長(金商)第292 号
社団法人 金融先物取引業協会(会員番号1528)加入

新規注文の受付一時停止など今般の各種措置、及び今後の段階的緩和予定について

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」により来たる2010 年2 月
1 日(月)以降、お客様からのお預かり資産の区分管理方法が金銭信託に一本化されることとなったこ
とで、FX 業者がカバー取引先金融機関とカバー取引を行なう場合にカバー取引先金融機関に預託する必
要がある保証金については、これまで以上に厳密に自己資金や銀行借入等で手当てする必要
生じることとなりました。
弊社ではカバー取引先金融機関に預託する保証金として自己資金および金融機関からのLG などによ
って一定額以上確保してまいりましたが、以前より業界トップクラスの建玉数量を有する中、2010 年1
月初頭よりお客様の合計建玉数量の増加ペースが急激に高まり
、予め確保していた保証金だけでは一時
的に不足が発生する可能性が浮上したため、緊急的な対策と致しまして、2010 年1 月26 日(火)午後
1:00 頃より建玉数量の増加に歯止めを掛けるための各種措置(新規注文の受付一時停止、お客様への建
玉縮減のお願い、新規口座開設の受付一時停止など)を状態改善が確認できる迄の間、取らせて頂くこ
ととなりました。
本緊急措置によりお客様皆様方をはじめ、取引先及び関係者の方々などに多大なるご心配とご迷惑を
お掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。
なお、弊社の自己資本規制比率は2009 年12 月末現在で434.2%と高い水準を保っており経営基盤
に一切の問題はなく
、上記各種措置にて停止しているサービス以外につきましては通常通りご提供させ
て頂いております。また、お客様からのお預かり資産につきましては、弊社資産とは別に、信託保全ス
キームにより厳格に区分管理されております。
今後、弊社では建玉数量のスリム化など各種対策の進展に併せて、2010 年2 月1 日(月)以降の早い
時期から各種措置を緩和していくことで、通常時のサービス体制へ段階的に移行させて頂く予定である
ほか、2010 年春には以前より準備を進めておりました「トレール注文」「クォート+OCO 注文」「成行+
OCO 注文」など発注機能を大幅に強化した新システムを投入し、より強固かつ魅力あるビジネスモデル
に切り替えさせて頂く予定です。
今後の具体的なスケジュールにつきましては確定次第、適時お知らせさせて頂きます。
以上
*******************************

太字部分について
「これまで以上に厳密に自己資金や銀行借入等で手当てする必要」
結構苦しい。
”今まではそれほど厳密には行っていなかった”という風に読めます。

「2010 年1月初頭よりお客様の合計建玉数量の増加ペースが急激に高まり」
建玉数量の増加の理由は何だろうか。
会社にとっては良いことなんですが。

「自己資本規制比率は2009 年12 月末現在で434.2%と高い水準を保っており」
2010 年1月初頭より建玉が増えて困った状態になった、と言っているのに
12月末の自己資本規制比率からして大丈夫だというのは苦しい。

「経営基盤に一切の問題はなく」
新規注文は受け付けない”とか”建玉数を減らしてほしい”とか
こんな状態で経営基盤が問題ないというのはどういう感覚なんだろうかと思う。
顧客に不安を与えないための体裁的な言葉じゃないかと思える。

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是非とも建玉縮減をご検討ください

昨日のFX業者からのメールのその後

**************************

なお、本日1月27日(水)正午時点までの情報と致しまして、
皆様方のご協力により弊社の総建玉数量は緩やかに減少を続けておりますが、
想定される必要決済数量から見ると圧倒的に不足している現状に
変わりはございませんので、本日も継続して保有建玉の全部又は一部を
決済することによる建玉縮減の検討をお願い致したく存じます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
特に、100万通貨単位以上の建玉を保有されている方で、
評価益が発生しているなど建玉を決済しやすい状況にある方は、
是非とも建玉縮減をご検討くださいますよう
何卒宜しくお願い申し上げます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

弊社と致しましても、お客様が決済注文を発注可能な現在の状態を
可能な限り維持するために、最大限の努力を続けてまいりますが、
期日等につきましては各金融機関との交渉の中で定められることとなり、
近日中にも現在の状態を維持できなくなる可能性がございます。
また、特に南ア・ランド円などの流動性がドル円などと比べて乏しい
通貨ペアにおいては、大量の建玉決済が一時期に集中すると
マーケット変化に対する影響が大きくなるため、
その観点においても、現在の状態が維持できている間の早い時期での
建玉決済をご検討頂くことをお勧め致したく存じます。

***************************************

依然としてヤバイ。
「利益の出ている建玉(ポジション)は手仕舞してほしい」と言っています。
現在の状態を維持できなくなるとどうなるのだろうか???
そりゃあ、問い合わせ殺到でしょう!!!

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自己資本規制比率は434.2%だが納入金不足

あるFX業者から以下のメールが届いた。

口座開設しているものの全額出金しているので被害はないがどうもヤバイ。

*********************

さて、この度の「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する
内閣府令」により来たる2月1日から、お客様からのお預かり資産の
区分管理方法が金銭信託に一本化されることとなったことで、
FX業者がカバー取引先金融機関とカバー取引を行なう場合に
カバー取引先金融機関に預託する必要がある保証金については、
これまで以上に厳密に自己資金や銀行借入等で手当てする必要が
生じることとなりました。


弊社では自己資金以外に、カバー取引先金融機関に預託する保証金を
一定以上確保してまいりましたが、上記規制強化等の影響により、
要手当て金額が増加することとなりました。
弊社の財務状態は以前と変わることなく健全ですが、
以前より業界トップクラスの建玉数量を有する中、
今月初頭からは更にお客様の合計建玉数量が増加する一方であったことから、
カバー取引先金融機関に預託する必要がある保証金を自己資金等
だけでは賄えず、近日中にも不足する可能性がありますことを
お詫びと共にお知らせ致します。

なお、お客様からのお預かり資産につきましては、信託保全スキームにより
区分管理されており、影響はございません。
弊社は今期も順調に黒字経営を続けており、自己資本規制比率も
2009年12月末現在で434.2%と高い水準を保っております
が、
弊社が自己資金等で建玉数量に見合う保証金を預託できない場合、
カバー取引が制約を受けることとなり、
お客様向けサービスの継続が困難になる恐れがあります。

つきましては、下記対応策を取らせて頂きます。

[1] 当面の間、全通貨ペアの新規注文の受付を停止致します
[2] 建玉の全部又は一部決済のお願い(目安:1月27日午前6:59迄)

*************************

つまり
「カバー取引先金融機関に納める金が足りないので新規注文は受け付けない」
「自己資本規制比率は434.2%だが、これと納入金不足とは別問題」
ということです。

FX業界の淘汰が進んでいるようです。

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面白キャンペーンのLION FX(ヒロセ通商)が今度は

はっきりキャンペーン好きです。
特にキャッシュバックキャンペーンは大好きです。
1-2か月口座に預けておくと1%のキャッシュバックが頂けるというのはほっておけません。
リスクは会社の倒産ぐらいです。

去年の秋以降、マネーパートナー、ひまわり証券とキャンペーンに応募してきましたが、
2月からはミニミニ大作戦に使っているLION FX(ヒロセ通商)がキャッシュバックキャンペーンを始めました。
1,000通貨からできる外貨取引 ヒロセ通商
入金金額に応じてキャッシュバックの額が決まるキャンペーンの場合、
最大で2-3万円ぐらいが最高でしたが、今回のLIONは10万円が最高になっています。
為替
穿った見方をすると、ここまでやるのは何かがあるんじゃないかと思わなくもありません。
やはり顧客争奪戦が激しくなっているのでしょうか。

先日の一般紙にネット証券の業績が落ちていてという記事がのっていました。
この株暴落で、割安感から新規の顧客は増えているが、損害を被った既存の顧客の取引量が落ちている。
株よりFXの人気が上がっていて、FXの手数料を下げて顧客獲得に躍起になっている。
というのが内容です。

証券会社が手数料を下げて攻勢をかけているのであれば、
FX専業会社も頑張らざるおえないところでしょうか。

GFTのdealbook360のスプレッドが最低1pipsになりました

GFTのdealbook360のスプレッドが最低1pipsになりました。
そこで低スプレッドを謳っている3社のスプレッドを比較してみました。
スプレッド比較

画像の左がFXブロードネットのトレーディングステーション(デモ)、
右下がヒロセのLION、
右上がGFTのdealbook360です。

結果はブロードネットに軍配があがりましたが、
GFTもなかなかです。
スプレッドは変動するので、あくまでこの瞬間の結果です。

一覧にすると

      GFT LION  ブロード の順
usd/jpy  2  2  1.4
eur/jpy  3  5  2.8
gbp/jpy  7  6  6.7
aud/jpy  4  5  4.6
nzd/jpy  5  7  5.8
eur/usd  2  3  0.9 

ブロードネットがキャッシュバックキャンペーンを始めたら口座開設しようと待っているのですが、
なかなか始まりません。
現在、サポートを取引基準にしたミニミニ大作戦はLIONで行っています。
別シリーズで検証中の日足インジケータでの取引はブロードでやろうかと
口座開設検討中です。
外国為替証拠金取引ならFXブロードネットへ

ミニミニ大作戦で使っている口座はこちら
1,000通貨からできる外貨取引

外国為替証拠金取引ならFXブロードネットへ

検証にはGFTのdealbook360を使っています
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5月5日からスプレッドが小さくなります
スプレッド縮小一覧表
最大15000円のキャンペーンも実施中
FX

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為替




オージーが買われている CMCはaud/usdが2pips

市場はクリスマスで小動き、と思いきやそうでもない。
オージーが買われている。
朝方ピボットライン、昼r1ライン越え、夕方r2越え、18:30hbopライン越え。
ピボット戦略順張りなら70pipsぐらい。

ピボットで手一杯でCMCを忘れていました。
CMCのソフトにあるバックテストにトライしてみます。
キャンペーンのキャッシュバックもいただきましたので、恩返しのつもりで。
バックテストの内容評価が良いか悪いかは別問題として。
CMC Markets Japan
人気ブロガーがCMCを紹介しています。
こちらの2位
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もっとシステムトレードを知るには

CMCのセミナー(バックテスト機能)

CMCのセミナーを受講した

東京赤坂にある新しいビルの4階にオフィスがある
テナントにマイクロソフトが入っていた。外資系の会社の名前が多かった。
http://www.daijob.com/en/jobs/introduction/4793
バックテスト機能を中心に説明をしてもらった。
要点は以下

1 クリック操作だけでプログラムが組める
2 手書きでもプログラムが組める
3 自動売買はできない(残念)
4 pro realtimeというサイトでプログラムを入手可能
http://www.prorealtime.com/en/
5 バックテストの操作マニュアル(日本語版)は作成中
6 英語版操作マニュアルはPDFで完成済み
7 11月22日に新しいキャンペーンを発表する
  今までにない結構お得なキャンペーンです
  詳細はこちらまで
CMC Markets Japan

円高相場を横目で眺めながらの聞きたい放題のセミナーでした。
以上、簡単に報告まで


CMCのバックテスト

ただ飯に弱いbingodog

お世話になっている取次業者・MJ(Spot Board)の紹介です。
GFTのIBだったころからのお付き合いです。
現行のSpot Boardへの移行時、取引停止等がありましたが、その後増資を実施して再建中です。JASDAQ上場のプラネックスコミュニケーションズの連結子会社。
個人的な感想を列記します。

1 24時間電話対応
  真夜中でも電話(フリーダイヤル)での質問に答えてくれます。
 FX口座開設当初、何度か問い合わせをしました。何しろ土日にポジションを持ち越すとスワップを3倍貰える(支払う)と思っていましたから。

2 スプレッドUSD/JPY 最小1pips(変動します)。手数料無料。
  取引量の大きい人にとっては有利です。
  他にも1pipsの業者があります。競争をしていただくとユーザーにはありがたいことです。ただ、共倒れにならないかと心配ではありますが、信託保全なので少しは安心です。

3 夏時間午前6時前後に10分程度取引できない時間があります。
  メンテナンスのためとなっています。
  NYクローズ後に取引する場合、出勤前の忙しい時と重なって不便しました。

4 オンラインセミナーとオフラインセミナーがあります(無料)。
  何度か参加しました。オフラインは弁当付です。bingodogは犬なみに飯に弱い。

5 口座開設時のキャンペーンは当たり前といったFX業界ですが、MJは口座開設後のキャンペーンも時々実施します(今後のことはわかりませんが)。今回もQUOカード頂きました。ありがとうございました。

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