FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。システム開発状況を全て公開。

待ち伏せ派は大忙し

対円通貨の下げが止まらない。
安値の下で逆指値を入れておくと約定して行きます。
ただし、戻りも結構あると思うのでPCから長時間離れる時は注文を取り消しています。
先ほどaud/jpyと eur/jpyがほぼ同時に約定してバタバタしました。
ドル円が106円を瞬間割りました。105円台はほぼ確定かと思いますが、どういう感じで下げてくるのか?
急反発も警戒しながらだと結構神経使います。
ちょっと検証などやっている場合ではありません。
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サブプライム問題対策の次の手

サブプライム問題対策の次の手は、世界の中央銀行同士の協力体制でした。
あの手この手、何でもありの様相です。

生き残りドル円ショートポジションは、この発表後成行きで損切りました。
このショートポジションは、GFT以外の口座でやっていました。
この急騰で決済が間に合わず、とりあえずチャートを開いていたGFTで買いを入れて両建てにしました。
様子をみて少し下がったところでショートポジションを損きり(112.01)、さてロングをどうしようかと評価損益を見ると利益が出ています。
下がったのに利益が出ている????
買ったつもりが売っていました。
売りばっかりやっていた後遺症か、クリックを間違えたようです。
不幸中の幸いで利食いして、気分すっきりノーポジションとなりました。
他のブロガーはどうしているか

生き残りドル円ショートポジション2

生き残りドル円ショートポジションは、FOMC後売値まで戻してホット一息もつかの間、買い戻されて再び111円中盤まで上げています。
111.45辺りを抜けてくると完全行って来いで、111円台のレンジになりそうです。
マイナススワップも溜まってきて気分よくありません。
今晩のアメリカ指標発表で、というよりもダウの動きで上げるようなら一旦損きりかなという気分です。
他のブロガーは
米国財務省がサブプライム問題対策基金のための資金援助を日本の3大銀行に要請したようです。中東、中国の次は日本のようです。なりふり構わずという感じがします。
なんとしてもドル安を食い止める方針。

生き残りのショートポジション

ドル円の売りポジションは、雇用統計でも生き残りFOMCを迎えようとしている。
果たして生き残れるだろうか。

サブプライム問題がいつ再燃するかもしれないという不安感をいだきつつも、
情勢は沈静化の方向を模索しているようです。
1 アメリカはドル高政策
2 大統領選挙を控え、ブッシュは何としてでも成果を上げる必要がある
3 中東、中国のマネーが米国投資をもくろんでいる
4 中国はサブプライム問題に絡む救済的米国投資を通じ、人民元切り上げの留保を取り付けようとしている

先日つけた107円が底値の可能性が徐々に高まって来ているようです。
ただ、いつ何があっても驚かない状況に変わりなし、とは思います。
じゃあ、どうすんのよ。
1 今度円高に動いたら2−3年は塩漬け覚悟で円売りする
2 対円通貨の待ち伏せストップ売りで売り逃げる
  上げはゆっくり、下げは急峻、長居は無用
3 このまま円安になれば諦める

あんまり進歩していないような気もする
他のブロガーは

雇用統計でSTOP付きそう

7日、18時ドル円は、レンジ上限に張り付いて小動き。
今晩の雇用統計待ちの模様。
先日のADPが良かっただけに好結果になりそう。
ドル円の売りポジション持ちとしては、ストップにかからないか心配です。
上方向なら111.75抜けはありえそう。
これを抜けて112.00を越えると当分111円割れが遠のく。

各国とも金融不安の払拭に動き回っていて、それは結構なことなのですが。
いつかその内にドーント来るんだろうなと思いつつ、今回の売りポジションは刈り取られそう。
他のブロガーの動向はこちら

待ち伏せ派エントリーするも

待ち伏せ派エントリーするも戻りで薄利

昨日、予定通りドル円の逆指値(108.96)が約定しました。
CMCのセミナーから帰宅して108.24まで下落したのを確認。
利益目標140pipsの半分70pipsまで下落したので、スワップ込みの損失回避ストップを108.90に移動。就寝。
本日、朝チャート確認。5時ごろストップに1pipsまで上昇。
その後、急落している最中だったので迷ったが、そのまま放置。出勤。
先ほど帰宅しストップ約定を確認。

50pipsぐらいの利益は取れたかもしれないが、一応ルールなので諦める。
109.00を割ると簡単には戻らない、という思惑だったのですが。

どうもマイナススワップは付かない日だったようで、その分だけ利益となった。

さて、これからどうしようか。
109.00辺りにレジスタンスが有りそうなので、その辺で戻り売りかなと思う。
他のブロガーは情勢は

臆病者が局所的な圧力に屈する

昨日ユーロドルが1.4280を抜けたところで買い。
50PIPS上げて下がったところで利確。
直後から盛り返し、高値を維持。
本日、1.4340を抜けて1.4375まで上昇。
連日、利確が小さく早い。
臆病者が局所的な圧力に屈する、という性格丸出し。
1.43前半まで戻せば買うつもりだが、果たしてどうか?

米国利下げ観測が盛り上がっているらしい。
もしそうならドル安継続?
ユーロドル1.45?あと120pips。

利益確定ストップの功罪

昨晩、ユーロ円を162.44で買った。
今日の朝、163.00まで上げていたのでストップを162.54に移動した。
10pipsの利益確保。
これが悪手。午前中に162.44ピッタリまで下げて終了。
その後、15pipsほどのレンジの末、欧州参入で上げに転じて
19時40分現在、163.44。100pips上げています。

同じ様なことをユーロドルでもやっています。
利益確保は臆病者の特性ですが功罪ありです。
じたばたするもんじゃないという教訓。
ストップを上げたのは、今日ももみ合いと思ったからですが、
164円まで行きそうな雰囲気です。
ユーロドル1.4300を越えました。
他のブロガーは

ポジションにこだわるなの教訓

欧州通貨を中心にドルの買い戻しが本日夕方から始まりました。
その直前、下げ遅れていたドル円を売りました。
これが間違え。

ユーロドル下落、ポンドドル下落、ユーロ円下落、ポンド円下落。
ドル円を除いてみんな下落。ドル円のみ20pips程度の幅のレンジ。
ドル円も下がるだろうとたかをくくっていたが、待てども待てども下がらず。
売値でポジション解消するのがやっと。
そのころには他の通貨は100pips以上下げていて手が出ず。
底まで行ったところで反対方向の窓(ユーロ円で40pips)を作って終了。

損してませんが損したようないつもの気持ち。
持っているポジションにこだわってはいけないという教訓のようです。
皆様はいかがされていますか

待ち伏せ派いたぶられる

G7前はポジションを持たないとか何とか言っておきながら、逆指値だけは入れてあった。
帰宅すると注文も何もない。何事もなかったかのようにすっかり清算されていた。一体なんだったのかという感じ。

結果は、ドル円の売りが+40pipsまで行って反転、売値を通り過ぎストップにかかり5pips行き過ぎてからまた反転。どうもストップが浅すぎるみたいです。
その後、売値まで戻って再び利益領域に入っています(0:30)。
行って来いにやられた待ち伏せ派でした。

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