FX取引ルール確立のために

取引方針が定まらぬ臆病者の外国為替証拠金取引の行方。 取引ルールの柱にテクニカルな売買サインを導入中。自動売買システムを検証作業に活用します

あっと言う間に決着が着くのも楽しみがない

私情:
あっと言う間に決着が着くのも楽しみがない。
ポジション作りは、雇用統計が終わってからでも良かったと反省しきり。



売買:
2日朝、売りサインが点灯したポンドオージーは、雇用統計で上昇。
ストップが約定したところまではしょうがないとしても、
その後、反転して行って来いになっている。
参った。

投信225は、10000越しをなんとか維持していたが
再び9800円台に下落した。

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今年後半のドル高予想をしたのは誰
一方、円高はこれから進むと言っているのは誰
レンジなので逆張りの対応を勧めているのは誰
コラム執筆陣:松田哲、マット今井、吉田恒、陳満咲杜
FX ポータル

現在ポジション:
(1000通貨単位)
裁量: なし
システム: USD/JPY 96.47 売り (7/1)
        GBP/AUD 2.0395 売り(7/2)→2.0655決済(7/2) (-260pips)
225投信 
長期 8800(2日引け 9860)

確定差損益1000通貨単位):
7月 裁量    0pips  0戦0勝0敗0分
   システム -198pips  1戦0勝1敗0分
   合計    -198pips
(円換算。 10pips以内の損益は、分としてカウントしている) 

初心者と負けたくない人には、1000通貨単位での取引をお勧めします。
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予定: 
ドル円の裁量は方向感がでるまで様子見。

システムトレード
2009.7.3システム比較
USD/JPY 95.32売り(6/24)
売りサイン継続中。
実取引は、戻り売りでエントリーできた。
%kは横向き手仕舞いサインはまだ先。

USD/CHF 1.0874  買い (7/3 )
1.0874でドテン買いとなった。
2連勝で確定利益+357pips。
3か月以上の売りがやっと終わった。

5月終わりからレンジで推移しているので、押し目で買いポジションを作りたい。

EUR/CAD  1.5670買い(6/15)
買いサイン継続中。
現在+500pipsの含み益。
高値圏を維持していて%kは上昇中。
当分手仕舞いサインはでない。

押し目探し中だが、どこらへんが適当かよく分からない。

GBP/AUD  様子見 
2.0385売りは、次の日に2.0622で手仕舞いとなった。
現在、行って来いになっている。
3連敗になった。
     
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2通貨ペアでシステムエントリー

私情:
ずいぶん値動きしてるな、と思ったら今夜は雇用統計発表の日でした。



売買:
7月1日の夜、ドル円が97円手前から下落したところで再度売りエントリーした。
システム売りサインは95.32なので、戻り売りでエントリーしたことになる。

2日朝、ポンドオージーのシステム売りサインが点灯した。
日中に80pips程上昇して反転、売りサインレベルを下抜けて-80pipsまで下落。
夕方帰宅後、サインレベルに戻ったところで売りエントリーした。

投信225は、10000越しをなんとか維持している。

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現在ポジション:
(1000通貨単位)
裁量: なし
システム: USD/JPY 96.47 売り (7/1)
        GBP/AUD 2.0395 売り (7/2)
225投信 
長期 8800(2日引け 10120)

確定差損益1000通貨単位):
7月 裁量    0pips  0戦0勝0敗0分
   システム 0pips  0戦0勝0敗0分
   合計    0pips
(円換算。 10pips以内の損益は、分としてカウントしている) 

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予定: 
ドル円の裁量は方向感がでるまで様子見。

システムトレード

USD/JPY 95.32売り(6/24)
売りサイン継続中。
実取引は、戻り売りでエントリーできた。
%kは横向き手仕舞いサインはまだ先。

USD/CHF 1.1231売り(3/20 )
現在+400pips弱の含み益。
今のレベルを維持すると、明日の朝にドテン買いになる。
3か月以上の売りがやっと終わる。

EUR/CAD  1.5670買い(6/15)
買いサイン継続中。
現在+500pipsの含み益。
高値圏を維持していて%kは上昇中。
当分手仕舞いサインはでない。

押し目探し中だが、どこらへんが適当かよく分からない。

GBP/AUD  2.0385売り(7/2) 
比較的おとなしいレンジの動きが数日あって、売りサインが点灯した。
上下にぶれてサインレベルに戻ったところでエントリーした。

エントリー後、続伸。
雇用統計でさらに上昇している。
つまり、いきなり含み損。
チャートを見ると陽線と陰線が交互に出ながら大きく動くパターンになっている。
ジェットコースター値動きの試練に耐えられるか?????
     
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アジア時間帯高値安値インジケータ

昔作ったアジア時間帯の高値安値を示すインジケータを作り直しました。

1日の高値安値インジケータ(ind HL market2)をベースにして、
高値安値更新部分をアジア時間に限定しています。
以前作ったものに比べると圧倒的に簡単になりました。
全ての時間足のチャートに適合しています。

ソースコードは続きを読むを参照してください。

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ETFのメモ

ETFのメモ(一般新聞の記事より)

Exchange Traded Fund(上場投資信託)
証券取引所で売買できる投資信託
各種指数に連動するように運用する
価格が指数と大きくずれると上場廃止になる

特徴
1 個別株よりリスクが分散する
2 1万円前後の少額から購入できる
3 リアルタイムで売買できる
4 個別株より情報が多く投資判断がしやすい
5 一般の投信より手数料、信託報酬が安い

連動させる原理
1 基準価格と取引価格がある
2 日経平均の場合、運用会社は225社の株を指数と同じ比率で購入することで基準価格を日経平均と連動させる。
3 取引市場でETFの取引価格が日経平均より安い場合、指定参加者(証券会社)が市場からETFを買う。
4 これにより市場流通量が減り取引価格が上がる。
5 指定参加者は、市場から買ったETFを信託銀行に入れ、株を返してもらう
6 高い場合は、指定参加者(証券会社)が信託銀行に株を預けてETFを受け取り市場で売る。
7 これにより市場流通量が増え取引価格が下がる。
8 このため、日本の代表的なETFは指数とのずれが少ない
9 海外のETFは、為替変動や取引時差によりずれが大きい

信託報酬(運用手数料)
1 一般の投信の信託報酬は、資産残高の年0.5%〜2%で
  運用会社、信託銀行、販売会社の3者で分ける
2 ETFの信託報酬は、0.1%〜1%
  運用の手間がかからず、販売会社が存在しないため

売買手数料
1 一般の投信は購入額の1〜3%の定率の販売手数料を販売会社に払う
2 ETFは株と同じ手数料を証券会社に払う

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今週の戦略・ドル円値幅情報 2009.6.28

値幅、トレンドライン、サポート・レジスタンスを基本に戦略を検討します。

GFT dealbook360のデータを自作インジケータを使って調べました。

************************
今週の戦略・ドル円値幅情報 2009.6.28

日値幅(6/27時点 日足使用)
直近5日平均 0.93
直近20日平均 1.22
2000年以降 最高 7.97(2008.10.31)

5日平均日値幅が1円(100pips)を下回った。
おとなしい(膠着した)状態になっている。

週間値幅(6/27時点 週足使用)
6/22-6/26  1.69
直近5週平均 2.75
直近20週平均 3.28
2000年以降 最低 0.80、 最高 11.50(2008.10)

週値幅が2円(200pips)を下回った。

月間値幅(5月末時点 月足使用)
2009年
5月 5.93
4月 5.82
3月 6.13
2月 10.12
1月 7.51
2008年
12月 8.44
11月 6.99
10月15.62
9月 5.66
8月 3.20
7月 4.60
6月 4.71
5月 3.31
直近5か月平均 7.84→ 7.60
直近12か月平均 6.80→ 6.84
2000年以降 最低 2.29、 最高 15.62(2008年10月に更新されました)

5月は、4月とほぼ同じ月値幅になった。
4月5月と6円を下回っている。
金融不安の沈静化に伴い値動きが小さくなっているが、
去年の9月以前と比べればまだまだ大きい。
2009.6.28月足

4月に下降トレンドラインに近づいたが、
5月はラインから離れていった。
6月は今のところ5月の範囲で動いている。

2007年6月以前は、おおむね6円以下の月値幅で推移している。
2007年7月(123円)から2008年3月(95円)までの下落後、
4月から8月までは月値幅6円以下で上昇した。
その後9月(109円)から2009年1月(87円)まで下落後、
2月に大きく上げた後、3月から5月は6円前後で推移している。

月値幅6円というのが大相場の分水嶺になっている。

ドル円相場と戦略:
現在6月の値幅は4.44。
週値幅も日値幅も小さくなっている。
どこでブレイクするか。
2009.6.28週足
週足です。
下降トレンドラインが101円前半にいます。
ここを抜けるまでは下落トレンドが持続していると考えます。
2009.6.28日足
日足チャートです。
日足の4本の指数移動平均線が下向きです。
sma40下向き、sma100は上向き。

93--100のレンジという認識です。

2009.6.28時間足
4時間足チャートです。
赤線は、自作CTL(レジスタンス・サポートインジケータ)で引いたレジスタンス、サポートライン。
直近レンジは95-97円。

売買:
値幅が小さくなっている。
どこかでブレイクして大きく動く筈。
裁量はレンジの端で売買したい。
94円前半で買い。97円後半で売り。

コメンテイターも意見が分かれる
FX ポータル

2009.6.28ドル円システム
システムサインは日足、8時間足ともに売りです。
レンジ相場になっていて、ストラテジーとしては弱点を突かれている状態です。
数日様子見のつもりですが、下向きに大きく動いたらついて行きます。

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end の使い方

読者の方から end の使い方について質問がありました。
本稿でお答えします。

  ****************

end はbegin と対になって使われます。

If 条件 then begin という構文の次には実行させる文が来ます。
その実行させる文の最後に end が来て終わります。

インジケータに使われるfor ・・・・ do begin の場合も同じです。
繰り返される実行文の最後に end が来ます。

if文の中に更に if文がある場合もあります。
例えば以下の場合、

if starthour < endhour then begin

   if (ihour = starthour and iminute >= startminute)
    or (ihour > starthour and ihour < endhour)
    or (ihour = endhour and iminute < endminute) then begin

   if c_line[lst] > o_line[lst] then buy(lots);
   if fpl() > profitFPL then exitlong();
   end;
end;

色の同じbegin と end が対応しています。
begin が来るとそれに対応する end が必ず来ます。
そのend で終わることになります。

一方 if c_line[lst] > o_line[lst] then buy(lots); のように 
if で始まっても begin がない場合もあります。
実行するものが1つの場合は begin が必要ありません。

実行するものが2つ以上の場合に begin を使います。
そして、その終わりには必ず end が来て終了します。

この対応関係を分かりやすくするために
CTLを書く時に行のはじめに空白を入れて、区切りをはっきりさせます。
私もchart studioに書く時は空白を入れていますが、
ブログにコピーすると行の頭がそろってしまいます。
これをそのままにして掲載しているので、若干分かりにくくなっているかもしれません。

ブログからchart studioにコピーした時は、要所に空白を入れると読みやくなります。

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これが本当の分散効果だが 

私情:
ユーロカナダは、高値圏をキープしている。サイン通りならかなりの含み益になっている。
1つの通貨ペアで大きな含み益があれば、他の通貨ペア(ドル円)の小さな含み損は気にならなく筈。
こういう状態を分散投資の効果というのだと思う。



売買:
ユーロカナダは高値を維持している。
FOMC前に1.60まで下落したが、寝ている最中だったので買えなかった。
押し目探しを継続中。

FOMCで上昇したドル円は、2日かけて元値に戻った(26日深夜)。
レンジの下端で売っている感じなので、一旦手仕舞いした。
ユーロカナダを保持していて含み益があれば、そのまま保持していたと思う。

投信225は、10000を再び越した。10000を挟んだもみ合い中。

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現在ポジション:
(1000通貨単位)
裁量: なし
システム: USD/JPY 95.28売り(6/24)→95.29決済(6/26)(-1pips)
225投信 
長期 8800(26日引け 10140)

確定差損益1000通貨単位):
6月 裁量    +14pips  3戦2勝1敗0分
   システム -93pips → -94pips  5戦1勝2敗2分
   合計    -80pips
(円換算。 10pips以内の損益は、分としてカウントしている) 

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予定: 
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USD/JPY 95.32売り(6/24)
売りサイン継続中。
ちょっと上がったくらいでは手仕舞いサインはでない。
再び上げれば再度売る予定。

USD/CHF 1.1231売り(3/20 )
現在+400pipsの含み益。
スイス中銀の介入があったようで一気に上昇したが、じわじわ戻ってきている。
slow %kは再び上向き。
期間高値も下がるので、今のレベルを維持すると、あと数日で手仕舞いになる。

その場合、ストキャスクロスが35以下で起きるのでドテン買いになる。

EUR/CAD  1.5670買い(6/15)
買い継続中。
現在+500pipsの含み益。
高値圏を維持していて%kは上昇中。
当分手仕舞いサインはでない。

押し目探し中。

GBP/AUD 様子見ノーサイン 
高値を更新しては下落するパターンが続いている。
チャートを見ると陽線と陰線が交互に出ながら大きく動くパターンになっている。

様子見。
%kは下向き。
このままのレベルが数日続くと売りサインが点灯する。
      
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問題点を解決したソースコード

「取引可能な曜日と時刻を指定するストラテジー」の作り方の続きです。
前回のはこちら
問題点を解決したソースコードを掲載します。

問題点:
1 時間帯が0時をまたぐ場合は正常に動作しない

問題点の解決方法:
1 「開始時刻>手仕舞い時刻」 と 「開始時刻<手仕舞い時刻」 に分ける
2 「開始時刻<手仕舞い時刻」の場合は、今まで通り
3 「開始時刻>手仕舞い時刻」の場合は、条件文を0時前と後に分ける

     **************************

strategy str_question_heikinashi_dotenn_TIMEfilter;
input buymode = true,sellmode = true,weekdaynumber = 0,starthour = 14,
startminute = 30,endhour= 19, endminute= 0, lots = 1;
vars lst = 1,ihour(number),iminute(number),iweekday(number),imonth(number),
i(number), c_line(series), o_line(series) ;

begin
/* 入力項目の説明
buymode trueにすると買い取引をする
sellmode trueにすると売り取引をする

weekdaynumber : 指定した曜日のみ取引を行います。 
             weekdaynumberを下記を参考に指定します。
             0:曜日フィルタOFF 1:日 2:月 3:火 4:水 5:木 6:金 7:土

starthour 開始時刻
startminute 開始分
endhour 手仕舞い時刻
endminute 手仕舞い分
*/

//タイムデータ読み込み
lst := back(close);
ihour := hour(timestamp[lst]);
iminute := minute(timestamp[lst]);
iweekday := weekday(timestamp[lst]);
imonth := month(timestamp[lst]);

//平均足データ読み込み
ind_heikinashi_openclose();
c_line := ind_heikinashi_openclose.close_line ;
o_line := ind_heikinashi_openclose.open_line ;



if iweekday = weekdaynumber or weekdaynumber = 0 then begin //曜日の指定

//指定時間帯が0時をまたがない場合
  if starthour < endhour then begin

if (ihour = starthour and iminute >= startminute)
or (ihour > starthour and ihour < endhour)
or (ihour = endhour and iminute < endminute) then begin

if buymode = true and sellmode = false then begin  //買いのみ

if crossup(c_line, o_line) then buy(lots);
if crossdown(c_line, o_line) then exitlong();
end;

if sellmode = true and buymode = false then begin //売りのみ
if crossdown(c_line, o_line) then sell(lots);
if crossup(c_line, o_line) then exitshort();
end;

if buymode = true and sellmode = true then begin //売り買い両方
if crossup(c_line, o_line) then begin
exitshort();
buy(lots);
end;
if crossdown(c_line, o_line) then begin
exitlong();
sell(lots);
end;
end;
end;
end;


//指定時間帯が0時をまたぐ場合
if starthour > endhour then begin

if (ihour = starthour and iminute >= startminute)
or (ihour > starthour and ihour <= 23)
or (ihour >= 0 and ihour < endhour)
or (ihour = endhour and iminute < endminute) then begin


if buymode = true and sellmode = false then begin  //買いのみ

if crossup(c_line, o_line) then buy(lots);
if crossdown(c_line, o_line) then exitlong();
end;

if sellmode = true and buymode = false then begin //売りのみ
if crossdown(c_line, o_line) then sell(lots);
if crossup(c_line, o_line) then exitshort();
end;

if buymode = true and sellmode = true then begin //売り買い両方
if crossup(c_line, o_line) then begin
exitshort();
buy(lots);
end;
if crossdown(c_line, o_line) then begin
exitlong();
sell(lots);
end;
end;
end;
end;

//時刻強制手仕舞い
if ihour = endhour and iminute = endminute then begin
exitlong();
exitshort();
end;
end;
end.

      *********************

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対円通貨だけで世界分散投資はないだろう

王様が 「低リスクで安全な世界分散投資」 という宣伝記事を書いている。
”いろいろな通貨に分散投資するとリスクが低減する” ことになっているが、
なにかおかしいのは扱う通貨ペアが全部対円ペアなこと。
これじゃ円の行方に左右されてしまい、どこが安全なのか分からない。

理由を考えた。
宣伝の対象はマネックスFXで、
ここが扱っている1000通貨単位で取引できる通貨ペアは、
対円ぺアが10種類、ドルストレートが2種類しかない。
これで世界分散投資はないだろうと思う。
プロのファンドマネージャが言うことじゃない。
この頃じゃ、臆めもなく業者宣伝をするので驚くこともないが、
分散投資があきれたのでちょっと一言、また言ってしまった。

1000通貨単位の取引が可能な推薦業者は、
マネックスFXのほかに東京東海証券やセゾン外貨FXもある。
マネックスFXが推薦業者になる前は、東京東海証券を宣伝していたが、
マネックスさんが1000通貨新規参入してからは、マネックス一辺倒になっている。
つまり実入りが多いと思われる。非難しているわけではありません。(念のため)
企業として当たり前のことをしている、という認識です。

ということでセゾン外貨FXを調べてみたら、セントラル短資のシステムを使っていて
22通貨ペアで対円以外もいろいろある。
世界分散投資をやるならこちらがお勧めじゃないのか。

私が利用している1000通貨業者さんはこちら
ほとんど実入りはない。
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ドル円日足の売りサイン

私情:
サイン通りに売買するにはどういう心構えが必要なのか。
バックテストを信じれば良いのだが、何時まで信じるのかということもある。
負けが増えればいつかストラテジーに対する疑問がわいてくる筈。

この辺の判断基準を作らないといけないのか??



売買:
ユーロカナダは続伸で買い場を失った。
昨日は、1.60から1.62まで上昇した。
一気に上げていてさすがに調整が入って、現在は1.61前半まで落ちてきた。
押し目探し中。

本日、ドル円日足の売りサイン(95.32)が点灯。
日中95.65まで上げて、夕方下げて来たところで売りポジションを建てた。

投信225は、10000を再び割った後もみ合い。

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確定差損益1000通貨単位):
6月 裁量    +14pips  3戦2勝1敗0分
   システム -93pips  4戦1勝2敗1分
   合計    -79pips
(円換算。 10pips以内の損益は、分としてカウントしている) 

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予定: 

USD/JPY 95.32売り(6/24)
本日、ドテンサインが点灯。
96.67買い(6/5)→95.32決済 (-135pips)
一時は+200pipsまで利益を出したが、結局マイナスで終わっている

95.32売り(6/24)

USD/CHF 1.1231売り(3/20 )
もみ合い中で、slow %kは再び下向き。
3か月のロングランになっている。何時になったら手仕舞いになるか。
現在+500pips強の含み益。

EUR/CAD  1.5670買い(6/15)
原油価格に連動している感じ。
%kは上昇中で、当分手仕舞いサインはでない。
現在+500pips弱の含み益。

GBP/AUD 様子見ノーサイン 
様子見。サインはまだ先。
22日に再び高値更新した。
チャートを見ると陽線と陰線が交互に出ながら大きく動くパターンになっている。
ポジションを持っているとスリルがありそう。
今だポジション保有経験なし。
      
検証にはGFTのdealbook360を使っています
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